法人でウォーターサーバーを契約なら、水の費用が安い方がいい理由 2018.3.22

法人でがレンタルボトルサーバーを契約する場合の請求金額が異なる点について

前回コラムでお伝えしました。

 

今回は、ずばり、ボトルウォーターサーバーの

月々の使用料はいくらかかるのか?

気になる部分をお話しします。

水ボトルの一番安いRO水で考えてみます。
ボトル費用には、工場製造費や宅配物流の費用を加えた価格が含まれます。
ひとまずここでは、1本12リットル(1300円)としましょう。

 

例えば薬局で、レンタルウォーターサーバーを設置したとすると、
試飲用の紙コップ(90ml)を60こほど使用した場合、1日5.4リットルの水が必要になります。

月に20日間営業とすると、1か月で108ℓ。
月の利用料金は11700円の計算になります。

しかし実際にはこの費用内で収まる月ばかりではなく、費用は一定しません。

また、オフィスの場合、従業員はマグカップなどを利用するので、
1人当たりの利用量が増えます。

真夏の外回りから帰った営業マンに、冷たい水を飲んでリフレッシュしてほしいと思うのが経営者ごころです。

しかし従業員が増えるほど、法人でのレンタルウォーターサーバーの利用料金は高くなります。

昨年サーバーのボトル料金が一斉に値上げを行いました。
今後輸送コストが上がり、さらなる値上げを不安に思う利用者も増えています。

一方水道から水をつくるタイプ(水道直結ウォーターサーバー)では、
ウォーターサーバー本体が工場と同じ機能を備えています。

なので60リットルの水を作っても、水道代は約8円。



 

 

 

 

水道直結型ウォーターサーバーでは、
11700円分の水が、8円分の水道代で作れるので、圧倒的に維持コストが減らせます。

使用量の多い法人様こそ、水道直結型ウォーターサーバーを導入されると、コストメリットが出やすく大変おすすめです。

 

特に、薬局、ペットショップ(RO水はペットのお水におすすめです)
量販店、飲食店、歯医者、床屋(理容室・美容室)などは、
お客様が待合室で待たれる時間が長いと、お水を利用する頻度も増えます。

経費の見直しの際にはぜひご連絡ください。